東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

カラフルで個性的!|アジアで一番若い国、東ティモールの13県旗を全てご紹介

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Bondia!

今回は、東ティモールの行政区画についてご紹介します。

東ティモールには13県の行政地区がある

東ティモールには、現在13の「県」があります。

「基礎自治体」または「地方自治体」と表されることもあるのですが、日常生活では「」(テトゥン語では”Distritu”)ということが多いので、本記事でも「県」で統一しますね。

東ティモール各県の基本情報は、以下の通りです。

※表はWikipediaより抜粋

テトゥン語名 面積(km²) 人口
2015年
県都
1 ラウテン県 Lautein 1,702 64,135 ロスパロス
2 バウカウ県 Baukau 1,494 124,061 バウカウ
3 ビケケ県 Vikeke 1,781 77,402 ビケケ
4 マナトゥト県 Manatutu 1,706 45,541 マナトゥト
5 ディリ県 Dili 372 252,884 ディリ
6 アイレウ県 Aileu 729 48,554 アイレウ
7 マヌファヒ県 Manufahi 1,325 52,246 サメ
8 リキシャ県 Likisá 543 73,027 リキシャ
9 エルメラ県 Ermera 746 127,283 グレノ
10 アイナロ県 Ainaru 797 66,397 アイナロ
11 ボボナロ県 Bobonaru 1,368 98,932 マリアナ
12 コヴァ・リマ県 Kovalima 1,226 64,550 スアイ
13  オエクシ県
(アンベノ県)
Oecussi
(Ambeno)
815 72,230 パンテ・マカッサル

東ティモール13県旗それぞれのデザイン

東ティモールの県旗は、とてもユニークです。

国旗の左半分にあたる、白星および黒と黄色の三角形を踏襲しつつ、オリジナリティあふれるデザインになっています。

ちなみに共通部分のそれぞれの意味はコチラ↓

White image 白・・・平和の象徴

Star image星・・・未来への希望

Black image 黒色・・・植民地時代の苦難

Yellow image 黄色・・・独立回復までの戦い

それでは、各県の旗のデザインについて見ていきましょう!

※( )内はテトゥン語の県名です。

ラウテン県旗(Lautein)のデザイン

バウカウ県旗(Baukau)のデザイン

ビケケ県旗(Vikeke)のデザイン

マナトゥトゥ県旗(Manatutu)のデザイン

ディリ県旗(Dili)のデザイン

アイレウ県旗(Aileu)のデザイン

マヌファヒ県旗(Manufahi)のデザイン

リキシャ県旗(Likisá)のデザイン

エルメラ県旗(Ermera)のデザイン

アイナロ県旗(Ainaru)のデザイン

ボボナロ県旗(Bobonaru)のデザイン

コヴァリマ県旗(Kovalima)のデザイン

オエクシ県旗(Oecussi)のデザイン

行政の場でも意識されるそれぞれの地区

いかがでしたか?

どれもカラフルで素敵ですよね。

ちなみに東ティモール各県の旗は、街中でも見ることができます。

例えば、東ティモールの国会議事堂にあたるPalácio do Governo

講義堂の左右には、各県の絵柄を東ティモールの伝統織物タイスで再現した県旗が飾られています。

国に関する様々な取り決めが行われる場でも、こうして各県のプレゼンスが光っているのですね。

東ティモールを訪れる時は、ぜひ各県の旗に注目してみてください*

以上、東ティモール13県旗でした!

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