東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

東ティモール人の若者による絵画、長野県伊那市役所に展示

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2009年から、東ティモールと約10年ほどの友好交流関係の続けている町が、長野県伊那市です。

元駐東ティモール特命全権大使の北原巖男氏と、東ティモール元大統領でノーベル平和賞受賞者のラモス=ホルタ氏によって交流が深まり、伊那市は2020年の東京五輪で、東ティモールのホストタウンに認定されました。

 

© The Nagano Nippo

***以下、本文より***

2020年東京五輪・パラリンピックで東ティモールのホストタウンに登録されている伊那市は、同国で日本語を学ぶ若者たちが描いた絵画約20点を市役所1階市民ホールに展示している。同国の独立回復記念日の20日を挟んで24日まで。

伊那市は元駐東ティモール特命全権大使で日本東ティモール協会(東京)会長の北原巖男さん(71)=同市高遠町出身=が取り持つ縁で東ティモールと交流を行ってきた。ホストタウンに登録されたことを受け、選手団の事前合宿の誘致や相互交流を進めていく考えだ。

絵画は北原さんを通じて提供され、同国の象徴的な動物とされるワニや伝統的な高床式の建物、同国で最も高い山というラメラウ山などが生き生きと描かれている。国旗や伝統的な織物「タイス」、同国首相夫人のメッセージも展示している。

北原さんによると、絵を描いたのは首相夫人が主宰する団体が運営する寺子屋のような教育施設で学ぶ10~30代の若者たちで、外国人材の受け入れを決めた日本への関心が急速に高まっているという。一方で、「日本にとって東ティモールはまだまだなじみがない」とし、「伊那の皆さんが東ティモールを少しでも身近に感じてもらえたら」と話している。

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