東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

東ティモールのダイブショップによる格安ホステル「ティモール・バックパッカーズ」滞在レポート

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東ティモールには、知る人ぞ知るダイビングスポットがあります。

首都ディリにある「ダイブ・ティモール・ロロサエ(Dive Timor Lorosae)」は、ダイビングツアーをアレンジしているショップの一つです。

1. 東ティモールのダイビングショップ「ダイブ・ティモール・ロロサエ」

ダイブ・ティモール・ロロサエは、首都ディリの海に面した場所にあります。

オーナーである40〜50代くらいのオーストラリア人ご夫婦が、とっても優しく迎え入れてくれます。

こちらがエントランス。2階はCast Away Barになっています。

▼Dive Timor Lorosae
住所:Ave Da Portugal, Díli, Timor-Leste
電話:+670 7723 7092
公式サイト:divetimor.com

2. ティモール・バックパッカーズ直営の格安宿「ティモール・バックパッカーズ」が快適

そんなダイブ・ティモール・ロロサエですが、実は格安バックパッカー宿「Timor Backpackers(ディモール・バックパッカーズ)」を運営しているのをご存知ですか?

ダイビングショップに連接した、宿泊施設があるのです。

そして、東ティモールのホテルやバックパッカー宿を渡り歩いた中でも、個人的には最もおすすめの滞在先です!

なぜなら滞在費が安い上に、お湯が出て、しかも無料Wi-Fiまで使えるからです!

ダイビングをしない人でも泊まることができますよ。

価格:15ドル(約1,600円)/ 泊
※最新の価格は、必ず直接ホステルに確認してください。

▼アメニティー(一部)

  • 二段ベッド
  • シャワー
  • 共用バスルーム
  • 屋外プール
  • 簡易キッチン
  • テレビ
  • 扇風機
  • エアコン(※激寒)

シェアリビング

共用トイレ・シャワー

個室の2段ベッド。男女共同の4人一部屋です。

中庭のプール&ベンチ

リビングにはテレビがついています

私は8日ほど滞在しましたが、終始とても快適でした。

ルームメイトは、ほぼピースコープ(Peace Corps)のスタッフのアメリカ人たち。東ティモール着任直後のミーティング場所が近いらしいです。アメリカ出発前から、メンバー間で必ずおすすめされている滞在先だと言っていました。

JICAの青年海外協力隊は首都ディリでの活動が多いですが、ピースコープは地方中心、かつホームステイが義務付けられているそうです。共用リビングでゆっくりしながら、まだ行ったことのない地域や、地方の文化の話を聞けるのは貴重な時間でした。

3. ダイビング好きなら、東ティモールの海に潜ってみよう!

ダイビング好きな方は、ぜひ東ティモールの美しい海にも繰り出してみてください!

ショップエリア内のレセプションで、ツアーに申し込むことができます。

こちらは、ダイビング器材を洗う場所。ブルー基調で統一されたデザインが印象的です。

ダイブ・ティモール・ロロサエのツアーを一部ご紹介

最後に、ダイブ・ティモール・ロロサエのツアーを一部だけご紹介します。

  • ショアダイブ(ダンクを背負って岸から歩いて入水する方法):50ドル/ 回、90ドル/ 2回、110ドル/ 3回ランチ込み
  • ボートダイブ(専用ボートでアタウロ島まで行って潜る方法):200ドル/ 1日コースでダイブ2回分、ランチ込み
  • シュノーケリング1 Dayボートトリップ:110ドル/ 1日、ランチ込み

詳しくは、直接ショップに連絡してみてください。

2階はレストランになっているので、朝ごはんやカフェ休憩などでも気軽に来られますよ♪

まとめ

以上、ダイビングショップ直営の格安バックパッカー宿、ティモール・バックパッカーズの紹介でした!

他にも東ティモールの安いホテルが知りたいという方は、以下の記事も参考にしてみてください。

それでは良い旅を!

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