東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

東ティモール観光おすすめのお土産17選|食べ物・コーヒー・手工芸品など

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東ティモールでは、お土産を買いたい方も多いのではないでしょうか?

一生のうちに何回行けるかわからないですし、折角なら現地らしく、かつ喜ばれる物を買いたいですよね。

そこで今回は、ばらまき用の東ティモールの食べ物からコーヒー、雑貨まで、実際に私が購入した経験をもとにご紹介します。

ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!

食べ物のお土産

まずは、気軽に渡せる食べ物のお土産をご紹介します。

1. ティモール産チョコレート

価格:100円ちょっと
バラマキ:◎

こちらは東ティモールで採れたカカオを使ったチョコレートです。

味は少し苦目で、舌触りもしっかりとしています。普段から60~100%に近いダークチョコが好きな方におすすめです!

買える場所:Rolls N Bowls(地図)、Agora Food Studio(地図)、その他スーパー

2. バナナチップス/ タロ芋チップス

価格:100円ちょっと
バラマキ:△

NGOアロマティモールによるバナナチップスとタロ芋チップスは、健康志向な友人にもおすすめ。

1ドルちょっとで買える上に重さも軽いので、予備のお土産としても重宝するでしょう。優しい口当たりは、小さなお子さまや年配の方からも喜ばれること間違いなし!

買える場所:Leader Supermarket(地図)、Centro Supermarket(地図)、Timor Plaza(地図)など

3. モリンガ粉

価格:数百円
バラマキ:◎

モリンガは、「ワサビノキ」とも呼ばれるインド原産の植物です。

豊富に含まれる栄養素の多さから、日本では「奇跡の食品」とも言われ、スーパーフードとして親しまれています。

東ティモールでは、そんなモリンガの生産が行われており、パウダー状になったものが、1袋2.10ドルで手に入ります。

パンケーキやワッフルなどの生地に練りこんだり、スープに少量混ぜるなど、普段の食事にプラスして使うことができます。家族や料理好きの友人にもピッタリなお土産でしょう。

買える場所:Centro Supermarket(地図)、Timor Plaza(地図)など

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4. 胡椒

価格:数百円
バラマキ:◎

東ティモールは胡椒の産地でもあります。

緑色の果実を摘み取り、それを皮ごと天日乾燥させた黒胡椒と、果実が赤く完熟したときに収穫して乾燥させた白胡椒の2種類があります。白胡椒は、馴染みのある黒胡椒よりも、なめらかな風味です。

シンプルで洗練されたパッケージも魅力的ですね!

買える場所:Leader Supermarket(地図)、Centro Supermarket(地図)、Timor Plaza(地図)など

5. カスカラ

価格:400円程度~
バラマキ:◯

カスカラは、コーヒーチェリーから豆(種子)を取り除き、乾燥させた皮の部分です。お湯や水だしでこして、お茶のように飲んで楽しみます。

こちらのお土産は、焙煎されたカスカラが詰められたオシャレな赤缶。

1番小さな容量(25g)の缶で3ドルです。カスカラ100gとハチミツがセットになった10ドルのパッケージも売っています。

ちなみに今年、東京の目黒に新しくオープンした日本初「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」では、「カスカラ レモン サワー」も楽しめますよ。またコンディメントバーには、砂糖の代わりに「カスカラシュガー」も新登場しました。

 

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買える場所:Rolls N Bowls(地図

6. 米

価格:600円前後~
バラマキ:△

特に赤米(fos mean)は、東ティモール国内でも生産地域が限られています。

栄養価も高いとされていますので、ちょっと変わったお土産が欲しい方はいかがでしょうか?

買える場所:Leader Supermarket(地図)、Centro Supermarket(地図)、Timor Plaza(地図)、Lita’s Store(地図)など

コーヒー・お茶のお土産

次に、東ティモールならではのコーヒーのお土産をご紹介します。ぜひスーツケースを幸せの香りでいっぱいにしてください!

7. PWJのレテフォホコーヒー

価格:1,000円前後~
バラマキ:△
レテフォホコーヒーは、NGOピースウィンズジャパン直営のコーヒーショップで味わえるコーヒーです。

買える場所:Letefoho Specialty Coffee Roaster(地図)、Leader Supermarket(地図)など

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8. ピース・コーヒー

こちらのコーヒーブランドも、多くのスーパーで手に入ります。

▼オンラインでPeace Coffeeを買う

9. マウベシコーヒー

価格:800円前後~
バラマキ:△

こちらはマウベシのコーヒー農園のもの。

粉砕(グラインド)してあるものと、ロースト豆の2種類があります。

地域による味の違いを比べてみるのも楽しいかもしれませんね!

買える場所:ティモールプラザ(地図)の地下1階の韓国ショップなど

10. ハーブティー

価格:400円前後
バラマキ:◯

タイスがあしらわれた可愛らしいパッケージに包まれているのは、アボガドとレモングラスのハーブティーです。

空港やホテル・ティモールの売店では、1つ3ドルで購入できます。

中には透明な袋に包まれた茶葉が入っています。私自身も購入しましたが、茶葉は3~5杯分くらいたっぷりと使えますよ。

買える場所:ティモールプラザ(地図)、プレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港(地図)など

手工芸品のお土産

島の自然を活かした手工芸品も、東ティモールで欠かせない魅力の一つです。

何か思い出を形に残したい方におすすめのお土産をご紹介します。

11. タイス製品

価格:参考価格
バラマキ:◯

東ティモールの手工芸品を語るのに外せないのが、伝統織物であるタイスです。

ホテルティモールや空港では、コーヒーとタイスのセットボックスも手に入りますよ!上司や大切な方へのギフトにおすすめです。

買える場所:タイスマーケット(地図)、ティモールプラザ(地図)、ホテルティモール(地図)、プレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港(地図)、Rui collection、他にローカルマーケットなど多数

12. ヤシの葉で作られた小物入れ

価格:300円前後~
バラマキ:◯

こちらの小物入れは、草木染めしたカラフルなデザインが心揺さぶるアイテム。

何を入れるの?という点ですが、外貨をまとめておくのも、イヤホン系をまとめておくのも良し。絆創膏やティッシュ、裁縫道具を入れて救急箱にもできます。

女性なら、お気に入りのアクセサリー入れにしたり、生理用品とリップクリームを入れて持ち歩くにも可愛いかもしれませんね。

買える場所:タイスマーケット(地図)、ティモールプラザ(地図)、ホテルティモール(地図)、プレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港(地図)など

13. 伝統装飾品のプチバッグ

カイバウク(kaibauk)のモチーフ

価格:900~1,700円程度
バラマキ:△

ちょっとした小物を入れるのに最適なリネン素材の袋は、老若男女問わず使えるアイテムです。

カイバウク(kaibauk)は、頭につける伝統装飾品のこと。三日月のデザインは、権威を表しています。従来からの伝統的アクセサリーとして、結婚式などのセレモニーや重大行事の際に、男女ともに使われています。

べラック(belak)のモチーフ

太陽の形をしたべラック(belak)は、力の象徴です。伝統的には年配の男性から若者の男性へと、勇気を讃えて贈られる装飾品であり、何世代にも渡って「結納」の道具としても用いられています。

お財布がすっぽり収まるくらいの小さなものが8ドル、一回り大きなサイズが15ドルでした。

買える場所:Agora Food Studio(地図)など

14. アタウロ島の製品

価格:参考価格
バラマキ:△

アタウロ島は、首都ディリから1時間半ほど船で北に向かったところにある島です。

東ティモールの他の地域とは異なる独自の文化や装飾品は、お土産にもピッタリでしょう。

買える場所:Boneca de Ataúro(地図)など

15. タイスプリント

価格:1,100円/ m前後~
バラマキ:△

「タイスを持ち帰りたいけど、重くてスーツケースに入らない」「タイスを使った服を作りたいけど暑そう」

そんな方は、タイス柄の生地はいかがでしょうか?

タイスそのものよりも軽いので、服飾好きにも嬉しい品です。柄はティモールらしいですが、布自体はインドネシアから輸入しているそうです。

服飾の一部にあしらっても可愛い!

買える場所:Timor Diak(地図)などの手芸ショップ他

16. テトゥン語の書籍

価格:参考価格
バラマキ:△

東ティモールへの渡航経験や研究経験がある友人には、テトゥン語の本はいかがでしょうか?

タイスの保護活動をしているNGO、Timor-Aidで買うことができます。子ども用の絵本だけでなく、「星の王子様」や東ティモールの歴史本に文化本など、有名書籍や専門書も手に入りますよ。

日本ではなかなか手に入らない現地語の本は、喜んでもらえること間違いなしでしょう。

買える場所:Timor Aid(地図)など

17. べべ・アロガンテ(人形)

価格:1体1,290円程度
バラマキ:△

べべ・アロガンテは、お守りとして伝統的に愛されているアタウロ島の木彫り人形です。ディストリクト毎に、腰に巻いたタイスの柄が異なります。

買える場所:Timor Aid(地図)など

東ティモールのお土産は空港でも買える

東ティモールの市内でお土産を買い忘れてしまったら、空港のお土産屋さん「Things and Stories」に立ち寄ってみましょう。

出国カウンターを抜けてすぐのところにあります。

値段はまぁまぁ高く、アクセサリーならブレスレットで20ドルほど。ピアスは10ドル前後でした。

ただしタイスマートはじめとするローカルショップでは絶対に手に入らない、洗練されたらお洒落なデザインばかりです。

お土産選びで失敗したくない方にはおすすめです。

まとめ

以上、東ティモール観光でおすすめのお土産でした。

日用品を買えるスーパーについては、こちらの記事でまとめていますので合わせて参考にしてください。

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それでは良いティモール旅を!

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