東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

【保存版】東ティモールに中〜長期滞在する変わり者に捧げる持ち物チェックリスト

この記事は約10分で読めます。

アジアの秘境とも言われる東ティモール。

旅行で訪れるような人は「旅慣れたプロ」か「そこそこの変人」だと思うのですが、そんな場所に中〜長期滞在しようなんて方はもはや「ど変態」以外の何者でもないでしょう(褒めてます大好きです)。

ところが外務省の「海外在留邦人数調査統計」によると、2017年10月時点で138人もの日本人が滞在しているそうです。

もしかしたら当ブログをご覧くださっている方の中には、これから東ティモールに住む予定のある方もいらっしゃるかもしれませんね。

とはいえ東ティモールは21世紀最初の独立国。まだまだ紛争の爪跡も残っており、日本のように望めば何もかも手に入るような物資やインフラは整っていません。

そのため東ティモールに住む場合は、バックパッカーなど観光目的で訪れるのとは違う「持ち物リスト」が大切になります。

今回は、ティモールLOVERの皆さんのために、忘れがちなリストをピックアップしました!

東ティモール中〜長期滞在で役に立つアイテム

クレジットカード(2枚)

クレジットカードは、必ず2枚以上持っていきましょう。何らかのエラーで使えなかったときに、スペアがあれば安心できます。

私のオススメは楽天カードです。

収入0円のニート状態でも発行できる(←申請時の私)うえに、年会費は永年無料。使えば使うだけ、ポイントもザクザク貯まります。

さらに出国時の交通費を楽天カードで支払えば、海外旅行保険もついてきます。航空券だけでなく、空港に向かうための交通手段であれば、新幹線代や成田エクスプレスなどでも適用可能。ケガや病気、物が盗まれたり壊れたりした場合も補償してもらえるので心強かったです。

▼商品をチェック!

書き込み禁止機能つきのUSB

東ティモールはネット環境が悪く、データのやり取りにはUSBが手取り早かったりします。私は日々パソコンでdocやPDFを扱う業務だったので、何かと重宝しました。

コチラ↓のUSBスティックは、書き込み可能 or 禁止をスイッチで切り替えられる「ライトプロテクト」機能を搭載しています。ウイルス感染対策もなされているのでオススメです。

▼商品をチェック!

ムヒなど虫刺され対策品

かゆいと集中できないですもんね、色々(雑)。

東ティモールは蚊が多いので、刺されないということはナイです。虫刺されが、のちのち跡になってしまったら悲しいですよね。刺されない対策も重要ですが、刺された後のケアも怠らないようにしましょう。

▼商品をチェック!

マニアックな方は、肩こり・捻挫にも効くキンカンをどうぞ。

▼商品をチェック!

コンタクトレンズ

2013年当時、コンタクトレンズを持ってくるのを忘れた同僚が、インドネシアで調達した海外製のもので目を痛めていました・・・。自分の体に関わることなので、できれば安心・安全なものを持ち込みましょう。

▼商品をチェック!

歩きやすいサンダル

途上国だからこそ、足元には気を配りましょう。

足場の悪いところでも楽々歩ける、かつ、そのまま海に入れるものが理想です!

↓このような形なら、海でも山でも楽チンでしょう♪

▼商品をチェック!

レンチンできるサランラップ

海外で生活してみて驚くのが、日本製の食品ラップの使いやすさです。

アメリカ、ドイツ、シンガポール、東ティモールなどで自炊生活を送ってきて、その度にサランラップを買っていましたが、切れ味が悪すぎたり、薄すぎたりして、ちょっとストレスでした。ましてやレンジで加熱なんてもってのほか!

東ティモールのような途上国では、レンジで加熱できて破けないサランラップを見つけるのが大変だったりします。

なので、私は数週間にわたる海外旅行の時は、必ず日本製のサランラップを一本持っていきます。

直接手づかみしたくないものを包んだり、食べ残したものを取っておいたりする時にも、大いに役立ちます!

▼商品をチェック!

生理用品(布ナプキン/ タンポン)

東ティモールでオンナノコの日って、辛いですよね・・・。めちゃくちゃ暑い国なのに・・・空気読んでくれって感じですよね・・・。でも仕方ないよね・・・人間だもの(みつ○)

生理用品の中でも、紙ナプキンであれば、東ティモールのスーパーでも購入することができます。

ただし布ナプキンやタンポンは、あるかもしれませんが私は確認できたことがないので、使い慣れたものを持って行くことをオススメします。

▼商品をチェック!

梅系のお菓子(梅干しの種飴 etc.)

梅干し苦手な方は、飛ばしてください。笑

東ティモールの気温は30度以上。ジリジリと照りつける日差しにやられて、正直おせんべいや餅のようにお腹にたまるものよりも、ちょっと塩っぱい体に悪い系のお菓子が恋しくなります。

(※あくまでも個人の見解です。)

そんな時に心強い味方となってくれるのが「ノーベル 梅干の種飴」様でございます。

塩辛すぎない梅の味、そしてカツオ出汁のような濃厚な後味。文字通り梅干しの種を、コロコロと口の中転がしているような快感。灼熱で飛んでいった体力や塩分を補ってくれます。

(※正しい情報はメーカー公式サイトをご確認ください。)

梅干しのお菓子グッズは、もはや東ティモールとか関係なく、常に持ち歩いております。最高です。

▼商品をチェック!

あとは「男梅粒」「梅ねり」「忍者めし梅かつお味」なんかも心からオススメです。

耳栓

東ティモールで暮らしていると、実に色々な音が聞こえます。それも深夜から明け方にかけてさえ。

子どもの笑い声。空気読めない時間(3:00AMとか)に鳴いちゃうニワトリ。屠殺される豚の最後の一声。バイクや車のエンジン音。

つまりうるさくて寝られない

就寝時はシーンとして静かなのがいいわ、という方は、耳栓を忘れずに持っていきましょう。

▼商品をチェック!

健康食品/ サプリメント

東ティモールに中〜長期滞在される日本人は、国際協力分野で活躍されている方が多いのではないかと思うのですが、まずは自身の健康をいたわってあげなければ、きっと本末転倒になってしまいます。

途上国では、いつでもバランスの良い食事を採れるとは限らないので、健康推進サプリメントで調整しましょう。

私はアサヒグループ食品の「ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD」を持ち歩いています。

残念ながら容器の半分は空気です。笑

なので数ヶ月分を一気に購入して、渡航前に別の小袋に詰め替えていけば、スーツケースのスペースもとらなくて済みますよ♪

▼商品をチェック!

My箸

フォークやスプーンは、どこへ行ってもあるのですが、食べやすいお箸はなかなか見つかりません。

スーパーなどで割り箸は売っていないこともないのですが、100膳セットなど使い切れないだろう大容量のものばかりなので、My箸を持っていくと良いでしょう。

▼商品をチェック!

防水・軽量の衣類収納ケース

パックイット(Pack it)という収納アイテムが便利です!一択!

Tシャツ、パンツ、ショーツなどを入れて、チャックをしてキュッと外側から押してあげるだけで、空気が抜けてスッキリします。防水加工がしてあるのと、手持ちストラップがある点も、かゆいところに手が届くポイント。

東ティモール滞在中の地方出張にも役立ちましたし、スタイリッシュな見た目なのでスーツケースから出しても「服を入れてる感」が出ないのが嬉しいポイント。なんなら帰国時にスーツケースがいっぱいになってしまったら、機内に手荷物として持ち運んでも良いレベル。

サイズも豊富で、とにかく便利です!詳しくは「まとめ」でもご紹介しています。

▼商品をチェック!

Kindle 電子書籍リーダー

コチラは言わずもがな、海外生活でのQOL(生活の質)を爆上げするアイテムです。

・8GBモデルでもマンガが約130冊、書籍なら数千冊を搭載可能

・オフラインで閲覧可、地方出張でも困らない

・防水機能つきでスコールの時も安心

・停電時にはライト代わりになる

東ティモールには日没後に出歩いて楽しめるアクティビティもないので、何かと一人部屋の中で過ごすことが多いと思います。そんな時に、あらかじめローカル環境に映画や漫画をダウンロードしておけば、リフレッシュにもなりますね。

▼商品をチェック!

手挽きコーヒーミル

東ティモールはコーヒーの産地。首都ディリ市内でも、コーヒー豆はそこら中で目にします。

もちろん挽いてあるものを買っても良いのですが、豆から入れる幸せは、何にも代えられないものですよね。東ティモールに滞在するのであれば、一本持っていて損はないのではないでしょうか。

コチラ↓のミルは、右に回すと細挽き、左に回すと粗挽きと、荒さの調節ができるのでオススメです。パカっと蓋を開けた時の、満たされる香りがたまりません。

▼商品をチェック!

Bluetooth対応 ワイヤレスイヤホン

音楽を聴くのはもちろんですが、耳栓代わりにもなるので重宝するアイテムです。

屋外の騒音は言わずもがな、家の中にいても、案外うるさいのです。防音対策がなされていないので、外からの会話が聞こえたり、動物の鳴き声がしたりします。

また日没近くなると、多くの人が北側の海岸沿いでランニングを始めます。その時のお供にも、もってこいのアイテムです♪

▼商品をチェック!

Bluetooth対応 ポータブルスピーカー

そろそろ、お察しいただけてるかと思うのですが、東ティモールに中〜長期滞在するために必要なのは、「娯楽の充実」です。

海外どこでも3ヶ月ほどいれば、どこに行けば何が手に入るかといった土地勘を掴めてくるものですが、東ティモールのような国となると、娯楽のインフラが必ずしも充実しているわけではありません。特に品質が問われるガジェット系は、現地調達して「安かろう悪かろう」状態に陥らないためにも、日本から持っていくことをオススメします。

またWi-Fiの安定しない東ティモールのような国では、Bluetooth対応のデバイスが便利です。ポータブルスピーカーは山やビーチに持っていける他、部屋でくつろぐ時にも大活躍してくれるでしょう。

東ティモール人と仲良くなったら、お気に入りの現地の曲を教えてもらって、一緒に聴いて楽しむのも素敵ですね!

▼商品をチェック!

まとめ|荷物はパックイット(Pack it)でコンパクトにまとめよう

さて色々なアイテムをご紹介してきましたが、荷物はやはりコンパクトにまとめられるに越したことはないですよね。

海外旅行にマストな持ち物の中で、案外スペースを取っているのは衣類です。

スペースを削減しようと、かつては透明な圧縮袋を使っていました。でも、圧縮袋って、服がシワになったり、ちょっとでも厚みが出るとキレイに空気が抜けなかったりするんですよね。

そこでオススメしたいのが、繰り返しになりますがパックイット(Pack it)という収納アイテムです!

▼商品をチェック!

使い古しても破れないし、思いのまま衣類を突っ込んで、チャックをして、両手でギュ〜っと押してあげれば、女性でも力を使うことなくキレイに圧縮することができます。2つのスペースに分かれているので、片側を汚れた衣服、もう片側にきれいな衣類を入れるといった工夫も可◎

ぜひ快適な東ティモール渡航を送ってください!

東ティモールを旅行で訪れるよ!という方は以下の記事も合わせてご覧ください♪

404 NOT FOUND | 東ティモールの情報サイト|LOROSAE.NET
東ティモールの観光お役立ち・情報発信サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました