東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

日本では普通のことなのに!東ティモールでギャングかと思われた

この記事は約2分で読めます。

突然ですが、Ico x logをお読み頂いている皆さんは、ハンコ注射の跡って残っていますか?

私は、近距離ならうっすら見える程度に残っています。

今回は、そのハンコ注射の跡のせいで、びっくりされたお話です。

 

 

東ティモールの首都ディリの雨季は、日中とても暑いです。

そんな暑い雨季のある日、私はTシャツの半袖を捲り上げて着ていました。

だって、暑いんだもの。

 

そうしたら、隣でテレビを観ていた義母が、私の右肩を凝視して、こう言いました。

義母「ゆいこ、そ、それ、どうしたの!?」

 

義母があんまり驚いているので、何事かと思い自分の右肩を見ると、ハンコ注射の跡。

 

私「アマー(お母さんという意味)、これは予防接種の跡だよ。日本人はほとんどみんな受けてるよ」

義母「そうなの?東ティモールの注射とは随分形が違うのね?

私はてっきり、ゆいこがギャングのメンバーなのかと思ったわよ。あ〜、びっくりした!」

私「違うよ、アマー!そんなわけないでしょー!(笑)」

 

実は東ティモールには、マーシャルアーツグループ(武術集団)がいくつもあるのですが、

その中には、ギャンググループも含まれています。

 

そして、彼らはそれぞれのグループのメンバーだと分かるように、体に印をつけます。

特定の形の傷をつけたり、何か小さな粒を皮膚に埋め込んだり(!)

グループのマークのタトゥーを入れたり、グループによって異なるそうです。

 

義母は私のハンコ注射の跡を、ギャングの印だと勘違いして驚いたのです。

 

東ティモールでは迂闊にタンクトップを着れないな…と思った私でした。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました