東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

東ティモールの食べ物とその調理方法のご紹介〜キャッサバの葉編〜

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日本の友人によく聞かれる質問は、「東ティモールでどんなご飯食べてるの?」です!

東ティモールの人たちが最も食べているのは、ティモール料理やインドネシア料理だと思います。

今回は、そんな東ティモールでよく登場するおかずをご紹介します。

 

 

地味だけど、副菜の定番。

それは、キャッサバの葉っぱ!

 

冷蔵庫に入れて3日くらい経ってるので少しくたっとなってしまってます。

 

 

この通り、ただの葉っぱなのですが、実は下記のように栄養のある食べ物なんです。

 

 

キャッサバの葉の栄養成分

食物繊維
ビタミンA、B1
炭水化物
必須アミノ酸
タンパク質

料理法は幾つかありますが、今回は、炒める調理法を以下ご説明します。
① 葉を茎から外し、まずは鍋いっぱいの水を沸かした中に葉っぱを入れて、煮ます。
キャッサバには毒がありますが、こうして煮ることで毒を取り除くことができます。② 葉が柔かくなるまでよく煮たら、煮汁を捨てて、葉を集めて丸めてよく絞ります。③ 葉を広げて、塩をふり、軽く混ぜます。④ フライパンに油を敷いて、ニンニクとエシャロットを炒め、次に③を入れて炒め合わせて完成!

このレシピは基本的なもので、炒める際にツナを入れたり、パパイヤの花を入れたり、アレンジできます。
味は、青臭さはなく、苦味もほぼ無く、特徴はこれと言ってないかな…。(食レポ下手ですみません)
私はツナを一緒に炒めるのが好きです!
今回は揚げ魚と一緒にいただきました〜。
よくある東ティモールご飯
こんな感じのご飯、よくありますね〜。
アイマナス(テトゥン語で唐辛子)があればもっと良かった!
東ティモールにお越しの際は、キャッサバの葉っぱ、試してみてください。素朴なおかずです。

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