東ティモールへの行き方|フライトやビザについて徹底解説!

東ティモールの猫に関するお話第2弾!猫を死なせてしまったらする事

この記事は約2分で読めます。

以前、「東ティモールでは猫を乗せられない?交通安全に関わる話」という記事を投稿しましたが、
今回は、東ティモールで猫を死なせてしまった時(考えただけでも悲しいですが)にしなければいけない事をご紹介します!

 

先日、友人と話していた時に東ティモールの習慣をまた一つ知りました。
結構ショッキングな内容かもしれませんが、その会話をご紹介します。

 

友人「こないだ、買ったばかりのお気に入りの洋服を着てたんだけど、足元に子猫がいたのに気付かず踏んづけちゃって。死なせちゃったの…本当にショックだった。」
私「え〜!それはかわいそうに…」
友人「そうなの。でも、よりによってお気に入りの洋服を着てた時に…!まだ一回しか着てなかったんだよ…」
私「え?洋服??猫でしょ、そこは!」
友人「まあ、そうなんだけど。あれ?ユイコ知らなかった?
猫を死なせちゃったら、その時着ている服で猫の死体を包んで埋めてあげなきゃいけないんだよ
私「車で轢いちゃった時とかも?」
友人「そうだよ!そうしないと悪い事が起きるって言われてるの。だから、私のお気に入りの洋服も…」
私「へ、へええ!知らなかった。とにかく、今度からは気をつけなよ…(猫のために!)」

 

この習慣は、東ティモールだけでなく、インドネシア領の西ティモールでもあるそうです。

もちろん、特に女の人は服を脱いだら下着姿になってしまうので、
替えの服を取りに行って、事故現場に戻ることもあるのだとか。

他の動物にはそういうことはしないそうなので、やはりティモールでは猫は特別な存在のようですね。

 

 

▼ Ico x log専用ページはこちらから

コメント

タイトルとURLをコピーしました